Webカタログシステム(WeComVision)についてご説明させていただきます。
Webカタログシステムとは
何百種類もの製品を扱っておられるメーカーさんや販売会社さん、レンタル会社さんなどは、分厚いカタログを印刷してお客様に配布されています。
紙ベースの設計書や技術図書、文書類、資料類が山積みになっている企業さん、大学・研究機関さん、自治体さんも多いことでしょう。
しかし、紙ベースのカタログや設計書などは、重くて、かさばり、自由な使いまわしが出来ません。分厚いカタログの場合、1年〜数年に1回の作り変えのたびに膨大な費用がかかります。しかも、新製品の発売や取扱い中止、仕様変更などがあっても、カタログへの掲載は次の更新まで待たなければなりません。
そこで、分厚いカタログや設計書・文書類をインターネットにのせることによって、情報発信のスピードアップとコストダウン、データの有効活用やお客様の利便性の向上をはかります。
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Webの特性を生かした営業支援ツールへ
Webカタログ営業支援システムWeComVisionの最大の特徴は、ECサイトとの連携やマーケティング、お客様への詳細できめこまやかな情報提供など、インターネットならではの特性を生かして、新たなビジネスチャンスの拡大がはかれることです。いままで接触することができなかったような新たなお客様との取引の可能性もでてきます。
また、研究機関のデジタル・ミュージアムや技術情報アーカイブ、自治体の文書公開システムなど、多彩な用途への応用も可能です。
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特徴
1.情報提供のスピードアップとコストダウン
2.Webの特性を生かした多面的な販売促進
・ Web上の自動見積/ECサイトで販売チャンネル増大
・ 今まで手が届かなかった顧客との接触
・ アクセス解析による営業戦略の企画・立案
・ 携帯電話、PDAとの連携で営業マンのパワーアップ
3.デジタルデータの有効活用、情報の提供
この中でもっとも重要な点は、分厚いカタログをWeb化することによって、強力な営業支援、市場開拓のツールに生まれ変わるということです。
機能
Webカタログ
紙のカタログ
情報の追加・更新
簡単でスピーディー
手間とコストがかかる
作成費
初回はやや高額
初回も改訂版も高額
配布
不必要
手間とコストがかかる
持ち運び
不必要
重くて不便
検索
製品名、仕様、価格などで検索可能
検索不可能
データの再利用
ユーザーがPDF、CADデータ等をダウンロードして再利用可能
コピーの切り貼り等
ユーザーの利用状況の把握
製品単位ごとにユーザーの閲覧状況を把握し、販売戦略立案に活用可能
配布先の把握などしかできない
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